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| 参考書籍 |
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医師が認めたアロマセラピーの効力 |
-「精油」を嗅ぐ、塗る、飲む・・・なぜ、さまざまな病気に効くのか
川端一永(著)
KAWADE夢新書 |
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女性によく効くアロマセラピー |
-産婦人科ドクターが教える体と心のセルフケア
鮫島浩二(著)
主婦の友社 |
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アロマバス
バスタブが大好きな香りであふれるリラックスタイム。
カンタンなのに・・効果バツグン!!
オススメのアロマセラピーテクニック!! |
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アロマバスのカラダへの作用
精油は入浴剤として使用できます。入浴はもともと血行を促進して新陳代謝を高めたり、筋肉のこりや疲労をやわらげるなどの効果がありますが、そのお風呂に精油の薬効をプラスしたものが「アロマバス」です。
バスタブの湯に落とした精油は2つのルートから身体にとり込まれていきます。一つは「お湯の中の芳香成分が入浴中の肌から浸透して血液中に入り、全身に巡っていくルート」、二つ目は「空気中に揮発した芳香成分が呼吸器から吸入されて脳や肺に運ばれるルート」です。身体に入った芳香成分は、肌のトラブルや冷えこりの解消、さらには神経的な症状の改善など、心身に幅広い効果をもたらします。アロマバスの基本は、バスタブを使った全身浴ですが、症状に応じて半身浴、座浴、手浴、足浴などの部分浴にも活用できます。
アロマセラピーはたんにリラックス効果を得るためだけでなく、患部にたいするケアとしても利用できるんです。
アロマバスの方法
(1)全身浴
(2)部分浴 【1.手浴 2.足浴】
アロマバスの基本ルール
●精油の1回量は2〜6滴くらいが目安です。
1〜3種類の精油を選んで使用します(ブレンドする場合は合計で6滴以下)。
あまりたくさん入れるとむせたりする場合があるので、最初は量を少なめに使ったほうが安心です。また小さなお子さんがいっしょに入浴する場合も精油の量は控えめにしましょう。
精油の成分は時間の経過とともにどんどん揮発していきますので、家庭で使うバスの場合は、一人入浴するごとに1滴程度プラスするのがコツです。
●精油を入れたらお湯をよくかきまぜます。
精油はお湯にとけないので、よくかきまぜてお湯全体に拡散させてから入浴します。お湯の温度は38度から40度くらいのぬるめで、ゆっくりとつかるのが理想的です。
※注意点
柑橘系の精油(オレンジスイート、ベルガモット、レモン) クローブなどのフェノール類、アルデヒド類を含む精油を使う場合は皮膚への刺激が強いので注意してください。ピリピリ感を感じたらすぐに使用を中止して石鹸などを使い十分に洗い流してください。
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■全身浴
全身浴とはお湯を満たしたバスタブに肩までつかる通常の入浴のことですバスタブに精油を適量たらすだけなのでカンタンです。「アロマセラピーは初めて」という人でも気軽に楽しめ、しかも精油の効用はしっかりと作用します。
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■部分浴
手・足・腰など体の一部分のみをお湯につける方法です。全身浴よりも手軽で、セルフケアにもたいへん有効です。
1.手浴(ハンドバス)
忙しいときでも手軽にできる手浴。洗面器などにやや熱め(40度くらい)のお湯を張り、症状に合った精油を2〜3滴おとしてよくかきまぜます。両手を手首が十分つかるまで入れて、10〜15分ゆっくりと手を温めます。
手指を軽くマッサージすると、血液やリンパの循環が促されて、全身症状の改善につながります。
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2.足浴(フットバス)
全身浴と同じくらい体が温まります。冷えやかぜ予防、水虫などのトラブル対策にも使えます。深めのバケツなどにやや熱めのお湯(40度くらい)を注ぎ、精油を3〜4滴ほど落としてよくかきまぜてから両足をつけます。お湯がふくらはぎもあたりまであると効果的です。体が温まるまで15〜30分ほどリラックス。途中お湯が冷めてきたら、少しお湯を捨ててから適宜熱いお湯を足します。
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