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| 参考書籍 |
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医師が認めたアロマセラピーの効力 |
-「精油」を嗅ぐ、塗る、飲む・・・なぜ、さまざまな病気に効くのか
川端一永(著)
KAWADE夢新書 |
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女性によく効くアロマセラピー |
-産婦人科ドクターが教える体と心のセルフケア
鮫島浩二(著)
主婦の友社 |
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| ■更年期障害 |
閉経をはさんで前後10年間を更年期といいます。更年期は女性なら誰もが経験する通過点です。人によって症状のあらわれ方は異なりますが、女性ホルモンのバランスが崩れることによって、さまざまな心身の異常や不快感に悩まされることになります。
更年期障害は女性ホルモンのエストロゲンの減少が原因ですから、一般にエストロゲンを補うホルモン補充療法がすすめられています。ところが、この治療はうまくコントロールしないと、出血したり、乳房が張ったりするなどの副作用があるうえ、乳ガンや子宮ガンのリスクも少ないとはいえ否定できません。また、更年期をはさんで10年くらいは続けるようにすすめられるため、敬遠する女性は少なくないのです。
症状に悩まされていても、これは女性が避けられない通過点で、そのうち自然になくなるからと、それまでの期間、苦痛を我慢しています。
そんな女性の方に、アロマセラピーが役立ちます。女性ホルモンのエストロゲンに似た分子構造を持つ精油があり、個々の症状にも効果があります。
また、更年期障害や閉経後の症状は、うつやイライラなど精神的な症状をともないますが、ココロに対しても精油は有効です。香りがココロを
リラックスさせてくれ、症状も改善し、まさに一石二鳥の治療法といえます。 |
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●使用する精油
クラリセージ、サイプレス、バジル
●使用方法
【塗布】
クラリセージ、サイプレス、バジル各3滴ずつを植物オイル15mlで薄め、下腹部に1日3回、軽く塗りこみます。
【塗布についての詳細はこちら】
【足浴】
上記と同じクラリセージ、サイプレス、バジル各3滴ずつをバスタブにいれて足浴します。
【足浴についての詳細はこちら】 |
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