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| 参考書籍 |
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医師が認めたアロマセラピーの効力 |
-「精油」を嗅ぐ、塗る、飲む・・・なぜ、さまざまな病気に効くのか
川端一永(著)
KAWADE夢新書 |
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女性によく効くアロマセラピー |
-産婦人科ドクターが教える体と心のセルフケア
鮫島浩二(著)
主婦の友社 |
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| ■わきがのケア |
わきがは思春期以降にあらわれ、わきの下が臭いを放ちます。アポクリン汗腺からでた汗が皮膚表面の細菌によって分解されて臭気となるのがその原因です。
アポクリン汗腺の分泌は、性ホルモンの刺激により活発化するので、性ホルモンが活発化する思春期から発症するといわれています。
アロマセラピーは、対症療法として、わきがにとても効果的です。細菌、真菌、ウイルスに対して殺菌作用があるティートリー、強力な鎮静作用があって発汗を抑えるラベンダー(真正)、殺菌作用と鎮静作用があるゼラニウム、レモンの精油をブレンドして用います。
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●使用する精油
ゼラニウム、ティートリー、ラベンダー(真正)、レモン
●使用方法
【スプレー】
ゼラニウム2滴、ティートリー2滴、ラベンダー(真正)1滴、レモン1滴を水12mlとエタノール2mlを足した溶液で薄め、スプレー式の容器に入れて、わきの下に噴霧します。1日3回を標準に、臭いが気になるたびに行って結構です。
【アロマバス】
上記と同じ精油をバスタブにたらして入浴する方法もあります。
【アロマバスについての詳細はこちら】 |
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