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参考書籍
医師が認めたアロマセラピーの効力
-「精油」を嗅ぐ、塗る、飲む・・・なぜ、さまざまな病気に効くのか
川端一永(著)
KAWADE夢新書
女性によく効くアロマセラピー
-産婦人科ドクターが教える体と心のセルフケア
鮫島浩二(著)
主婦の友社
 
 
ナチュール
アロマライフ・ジャパンのオリジナル精油「ナチュール」はフランスで医師をはじめ自然療法家や薬局が使う100%純粋、天然の精油です。
「いろんな種類の精油があるけれど、どれを使ったらいいのか分からない」 という人には、
まずは次の5種類の精油をお勧めします!

●初心者にお勧めの精油
■ラベンダー (真正)・・爽やかな甘酸っぱい香り             
■ティートリー ・・鋭くクリーンな香り
■レモン ・・フレッシュで爽やかな香り
■ユーカリ (ラジアタ)・・ツーンとした清涼感のある香り
■ラベンサラ・・すっきりとした爽やかな香り

特徴・用途
ラベンダー(真正)

■特徴
ラベンダー(真正)は、昔から「万能薬」と言われ、 さまざまなトラブルに対して何を使ったらよいかわからないときには「ラベンダーを使え」と言い伝えられてきたほどです。
ラベンダー(真正)のオイルは、ラベンダーのやさしい花の香りが疲れた心身を癒し、ストレスから開放してくれます。
■使用例
成分を安全かつ効果的に吸収するには、皮膚に塗るのが最も適しています。心身をリラックスさせるマッサージによく用いられます。
・気持ちを鎮めたいとき、神経がたかぶって眠れないときに
ラベンダー(真正)1〜2滴を、みぞおちや首筋、手首の内側(脈が触れる部分)に擦り込みます。
・寝付きの悪い子供、赤ちゃんの夜泣きに

ラベンダー(真正)をティッシュに1〜2滴垂らし、枕のそばに置きます。 またはラベンダー(真正)1〜2滴をティースプーン1杯の植物油(キャリアオイル)で薄めて、みぞおちにやさしく塗ります。植物油(キャリアオイル)で薄めてもよいです。
・パニック障害(動悸がしたり胸が苦しいとき)に
ラベンダー(真正)1〜2滴を手首の内側(脈が触れる部分)に擦り込むとともに香りをかぎます。
・ごく軽い火傷に オススメ!!
例えば、料理をしているときに油がはねたとか、皮膚にアイロンが触れたなどの軽い火傷で、医療機関での治療を必要としない程度に限ります。 水でよく冷やした後、ラベンダー(真正)を塗ります。
・ニキビ、吹き出物に
ラベンダー(真正)1滴に、ティートリー1滴を加えて塗ります。

精油名

香りの特徴

学名・裁培方法・
抽出部位・科・原産地

価格
(10ml)

お申込み
ラベンダー
(真正)
爽やかな甘酸っぱい香り
学名: Lavandula angustifolia(vera)
裁培方法:野  抽出部分:花
科:シソ科 原産地:フランス
3,750円

注文数
 
ティートリー

■特徴
クリーンな香りのティートリーは、幅広く使えるため人気の高い精油です。強い殺菌効果が特徴で、また他の精油と異なり、ティートリーとラベンダーだけは原液を肌につけても良いとされ、安心して使うことができます(但し、パッチテストを行ってくださいね)。
■使用例
・風邪のシーズンには、アロマバスや吸入、植物オイルに希釈して首の側面や鎖骨の下をマッサージするなどが有効です。
・ 水50mlの中に5〜10滴ほど加えて霧吹きに入れ、良く振ってから室内の空気に散布するのもお部屋の殺菌になります。
・ レモンやベルガモットなどとブレンドし、ルームフレグランスとして使用すれば、家のいやな匂いを取るのにとても効果的です。
・ 消臭効果に優れていますので洗濯時に洗剤とともに5滴ほど垂らしたり、掃除の時にバケツに2〜3滴たらして水ぶきなどをすると、化学物質を使わないナチュラルでオーガニックな洗濯、掃除を、香りを楽しみながらすることができます。小さなお子様のいるご家庭には特におすすめです。

精油名

香りの特徴

学名・裁培方法・
抽出部位・科・原産地

価格
(10ml)

お申込み
ティートリー
鋭くクリーンな香り
学名: Melaleuca alternifolia
裁培方法:野 抽出部分:葉
科:フトモモ科  原産地:オーストラリア
2,250円

注文数
 
レモン
■特徴
気分をリフレッシュしてくれる柑橘系の精油、レモンも幅広い用途に使える精油です。
■使用例
・ 意識をはっきりさせてくれるはたらきがあり、勉強部屋や仕事場に香らせれば集中力を高めてくれる効果が期待できます。またティッシュなどに数滴たらして香りをかぐのも良いでしょう。オフィスでレモンの香りを漂わせると、仕事のミス率が低下したという実験結果もあります。
・ ローズマリーとのブレンドは、室内に香らせる際には特におすすめです。
・ 空気を殺菌浄化する作用にもすぐれていて、デオドラント用としても人気があります。
・ 夏バテや二日酔い、食欲不振などの時にもおすすめです。
※肌に使用後12時間以内は日光にあたらないでください。 (柑橘系の精油には光感作作用があり、しみの原因となります。)

精油名

香りの特徴

学名・裁培方法・
抽出部位・科・原産地

価格
(10ml)

お申込み
レモン
フレッシュで爽やかな香り
学名: Citrus limonum
裁培方法:有  抽出部分:果皮
科:ミカン科  原産地:イタリア
2,370円

注文数
 
ラベンサラ

■特徴
それほどポピュラーな精油ではありませんが、ラベンダーのようにとても用途が広く、且つ作用も穏やかなため大変重宝するオイルです。免疫力を高める効果にとても優れているとされ、感染症、とりわけインフルエンザに対して有効と言われています。心身ともに疲労を癒し、より良い状態に導いてくれます。筋肉のこわばりをほぐして、リラックスさせる作用もあるのでマッサージにも大変適しています。
※ラバンサラ(アロマティカ)ともいいます。

■使用例
・疲労、寒気がするときに
首、肩、背骨にラベンサラを3〜4滴擦り込みます。
・咳や痰が出るときに

ラベンサラ2滴とローズマリー(シネオール)1滴をブレンドして胸に擦り込みます。
・風邪の初期症状に
ラバンサラ(アロマティカ)2滴、ユーカリ・ラジアタ1滴、ローズマリー・シネオール1滴をブレンドして、耳の下、首、胸、肩、背骨に擦り込みます。
・うがいに(喉が痛むときや風邪が流行している時期に)
ぬるま湯にラバンサラ(アロマティカ)を1滴垂らしてよくかき混ぜ、うがいをします。
・気分が落ち込んでいるとき、不安で眠れないときに
ラベンサラ1滴とラベンダー(真正)1滴をブレンドして、みぞおちや首筋に塗ります。
・精神疲労(疲れて鬱っぽくなっているとき)に
ラバンサラ(アロマティカ)とローズマリー・シネオールとユーカリ・ラジアタを同量ずつブレンドし、ディフューザー(芳香拡散器)を使って芳香浴を行います。
・筋肉痛に
ラベンサラ2滴とローズマリー・シネオール2滴をブレンドして擦り込みます。 マッサージをする場合は植物オイル(キャリアオイル)で薄めます。

精油名

香りの特徴

学名・裁培方法・
抽出部位・科・原産地

価格
(10ml)

お申込み
ラベンサラ
すっきりとした爽やかな香り
学名: Ravensara aromatica
裁培方法:野  抽出部分:葉
科:クスノキ科  原産地:マダガスカル
3,120円

注文数
 
ユーカリ(ラジアタ)

■特徴
たくさんの種類があるユーカリの中で、ユーカリ(ラジアタ)はアロマセラピーでもっとも広く使われる精油です。 とてもさわやかな香りと使い心地が特徴です。 ユーカリ(ラジアタ)は、主に上気道(耳鼻咽頭領域)のトラブルに用いられる精油です。
■使用例
皮膚に塗布するのとディフューザー(芳香拡散器)で芳香浴を行うのが最も適した使い方です。風邪で喉が痛いときや咳が出るときには、熱湯を入れたボウルやマグカップにユーカリ(ラジアタ)を1〜2滴垂らし、立ち上る湯気を吸入します。
・喉が痛むときや咳が出るとき、鼻が詰まるときに
熱湯を入れたボウルやマグカップにユーカリ(ラジアタ)を1〜2滴垂らし、立ち上る湯気を吸入します。 外出先ではティッシュペーパーに1〜2滴垂らして香りをかぎます。
・咳や痰が出るときや鼻が詰まるとき、風邪に
ユーカリ(ラジアタ)1滴と、ラバンサラ(アロマティカ)2滴をブレンドして、胸と背中に擦り込みます。
・鼻炎による頭痛に
ユーカリ(ラジアタ)1滴とペパーミント1滴をブレンドして額、こめかみに塗ります。 目とその周囲につかないように注意してください。

精油名

香りの特徴

学名・裁培方法・
抽出部位・科・原産地

価格
(10ml)

お申込み
ユーカリ
(ラジアタ)
ツーンとした清涼感のある香り
学名: Eucalyptus radiata
裁培方法:裁  抽出部分:葉
科:フトモモ科  原産地:オーストラリア
2,370円

注文数
 

 
 
 
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