| オーラ・チャクラの仕組み「オーラの色」 |
| それぞれのオーラの色の持つ特徴 |
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実際のオーラは、何層にも重なり合って動いているものなので、オーラ写真などで見るように、はっきりと単色で見分けられるものではないのですが、ここでは簡単にそれぞれの色の持つ特徴をご紹介します。
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赤系
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「赤系」に近い色は「物質的(現実的)」な色です。単純に欲望や物、お金が欲しい時には赤が強くなる傾向があるようです。逆にいうと、それによって活力がみなぎっている状態でもあり、情熱的で、活動的な状態でもあります。目的を持って何かに向かっている人は、赤系のオーラが多いです。
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青系・紫系
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| 「青系」とか「水色」は「精神性」を強くあらわす色です。宗教家や精神世界に興味が強い人は「紫系」とか「青系」が多く、精神世界や宗教的なことを真剣に勉強されている人は「無色、白色、金銀系、薄紫系、薄青系」などが多いです。
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黄色系
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「黄色」はコミュニケーションの色です。学校の先生とか病院の先生など、人に教える「先生」といわれる人に多い傾向の色です。
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緑系
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緑系」はアロマテラピストや看護士さんなど、癒す職業の人に多い色。「緑」は平和をあらわす色なのです。ちなみに森林浴に行くと、自然の木々なども、もちろん緑系のオーラで私たちを癒してくれます。
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どの色が、いちばんいいの?
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オーラはどの色だから良くて、どの色だから悪い、ということはありません。どの色も、自然界にある色。すべて必要だから存在しています。オーラの色は占いではないのです。もちろん、人によって代表的な色というのはありますし、その色がその人の傾向をある程度はあらわしているとは思いますが、それが全部ではありません。いろいろな重なりを持って何層にもなっている複雑なものなのです。大切なのは「何色か?」ではなく、その色が「クリアであるかどうか?」ということでしょう。重い病気になっていたり、何かで精神的に追い込まれていたりすると、オーラの色は黒っぽく濁ってきます。また、現実を無視して好き放題したり、変に世間にスレたりすると、オーラは「くすんだり」「黒ずんだり」します。
濁りなく、クリアに輝くのがいちばんです。また、オーラの基本色が赤の人でも、森林浴に行けば、きれいな緑のオーラに変わります。オーラは一瞬、一瞬で変化するものだから、色にこだわらずに、輝かせることを大切にしたほうがいいといえます。
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オーラを輝かせる方法
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心から好きなことをやっているとき、オーラは輝きます!
たとえば音楽だったり、スポーツだったり、心から自分が好きなことをやったり、見たり、感じたりするときオーラは一番キレイに輝いています。でも、たとえ好きなことをやっている時でも、何とかしようと損得計算した瞬間にオーラは濁ってしまいます。オーラを磨くことは、肉体も心も言葉も行いも磨くこととイコールで、その努力が当たり前になって、それ自体を楽しめるようになると、オーラは自然に光り輝いてきます。
また肉体的な面でいうと、まず、血をキレイにして身体を健康にすることです。食べ物を変えて血がキレイになっていくと、体が健康になり、結果として病気も治ってしまいます。体はすべての基本ですから、体がしっかりしていれば、やりたいことが上手くいき、オーラも一層、輝きます!
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参考文献:木津さんの著書、東京での講話会、雑誌「アネモネ」2005年2月号
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