| オーラ・チャクラの仕組み「チャクラの驚くべき真実」 |
| 過去の辛い状況を思い出すと・・・ |
つらい体験というのは、精神的にも肉体的にもトラウマとなり、私たちは自分では「抜け出そう」と思っても、いつの間にか何度も同じパターンを繰り返してしまうことがあります。その理由は、過去の失恋や虐待の状況を思い出したり、もしくはおなじような状況に遭遇したりした途端に、チャクラとオーラがそのときに逆戻りしてしまうからです。
その瞬間は時間軸では今にいても、心とからだは当時と同じ状況」に陥るので、からだが硬直したり、寒気がしたり、恐怖に支配されたりして、自分が思っているのとはまったく違う言動を取ってしまうことになります。人によっては、それだけで胃に穴があくことも・・。
そこから脱出する方法は下記の通りです。 |
(1)呼吸を整える。
(2)光を見る(そのときの太陽光線でも何でもいい)。
(3)好きな人、好きな行為、落ち着ける風景を思い浮かべる。
上記の方法で落ち着くことができます。 |
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| ウソをつくと・・・、身体が悪いときは・・・ |
自分で「これはやってはいけない」というように、ウソをつきながら自分を責めている人の喉のチャクラは、明らかに捻じ曲がっていきます。しかし、自分が納得しながらつくウソや、自分をまったく責める気配がなくウソをつく場合は、チャクラはキレイなままになります。
また、子供が母親に向かって「ママー」と言うときでも、甘えているときと怒っているときではまったく違います。甘えているときはチャクラの先が大きく広がって、受け入れることを前提に愛情を求めているのがよくわかります。反対に怒っているときは、先が尖ったような攻撃的なチャクラの形へと変形します。
病気など肉体の症状がある場合はチャクラに影響があります。胃が悪いときや腸が悪いときは前側のチャクラに出やすく、膵臓や腎臓に何か問題がある場合は後ろ側のチャクラに反応が出やすいです。
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| 愛情たっぷりに料理を作っているときは・・・ |
| 愛する家族のために美味しい料理をつくっている人は、オーラも輝いていますが、ハートのチャクラも全開で活性化しています。それは商売でやっている定食屋さんでも同じで、ただお金のためだけに料理をつくっている人は動きが悪く、お客さんに「美味しいものを食べてほしい」と心を込めて仕事をしている人はグルグルとすごい勢いで回転しています。
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参考文献:木津さんの著書、東京での講話会、雑誌「アネモネ」2005年6月号
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