| 病気を引き寄せない環境作り |
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病気を引き寄せない、精神的にも肉体的にも健康な状態でいるためには、住む家の環境や生活スタイルもとても大事なポイントです。特に家は人間としての足元固めや土台作りという意味でも重要な場所。
ということで、カタカムナの智恵を使って誰にでもできる生活環境の整え方をご紹介します。
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| 電位の高いところ、低いところ |
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まず最初に、どんな「場」にも存在する「電位」のことです。電位には高いところと低いところがあります。簡単に言うと、高いところがいい場所で、低いところがよくない場所、ということになります。
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| カラスはなぜか習性として電位の低いところに集まります。ですから、カラスが多く集まるところは電位が低い場所なんです。よくあるのが墓場。それは今みたいに火葬でない時代からそうでしたので、その上さらに死体をついばんだりするカラスは、忌み嫌われる存在になりました。現代でいうと商店街など、エサとなるゴミがたくさん出るところにカラスが集まりますが、それでも習性的に電位が低い場所に特に集まります。ですので、大都市の繁華街などは、電位的によくない場所といえるでしょう。
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| また例えば、神社仏閣ではカラスはあまり見たことがないと思います。ただし、ハトはいますね。そういう神社は、電位が高い場所です。もしカラスばかりいる神社仏閣があれば、それはあまりよくない神社といえるかもしれません。
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| では、なぜそのような電位の違いが発生するかというと、それは磁場の影響であったり、森や水場などの自然環境の有無であったり、現在の建物の位置関係であったり・・・・と理由はかなり複合的です。土地の高い低いなど、そういう単純なものではありません。
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| イヤシロチとケガレチ |
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日本特有の風水学に「イヤシロチ(癒し路地)」と「ケガレチ(気枯れ地)」という場所があります。イヤシロチは農作物がよく育ち、生命力を盛んにしてくれる土地のことです。また一方の「ケガレチ」とは文字通り、気の枯れた土地で、農作物が育ちにくく、人がそこに住むとネガティブになったり、病気になったりしやすい土地のことです。このイヤシロチとケガレチは電位の高低と一致しています。電位の高い場所はイヤシロチ、低い場所がケガレチなのです。
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| 風水は「環境学」のようなもの |
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風水は「環境学」のようなもので、気の流れをうまく利用して生活に取り入れることで健康的で明るい生活を送ろうという智恵ですから、電位と結びつくのは当然であるのですが、昔の人の叡智は深いというしかありあません。さて、このイヤシロチを風水的な地形であらわすと・・・
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イヤシロチ
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北が高く南が低い場所と、西が高く東が低くなっている場所が交錯するところ
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ケガレチ
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北が低く南が高い場所で、東が高く西が低くなっている場所が交錯するところ
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| 自分の家を中心に見て、北に山があり、南に緑(平野地)が広がり、東に朝日、西に夕日が見える家が一番いい家といえるでしょう。
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| →家具の配置で作るイヤシロチ |
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参考文献:木津さんの著書、東京での講話会
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