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ヒムカ転換・循環
「イヤシロ倶楽部」トップページ>「ヒムカシリーズ」トップページ >「カタカムナの智恵」トップページ >入浴はイヤシロチ「お風呂はヒーリングスポット」
入浴タイムは、浴室という限定された空間で密閉に近い状態のまま長時間過ごすことから、ケアスペースとしての環境を作りやすいといえます。 ところで、レベルの高い「イヤシロチ」、本当に良質のエネルギーが満ち溢れている場所を経験されたことはありますか?それはどこにでも在るわけではなく、古くから保存されている特定な場所か、あまり人が踏み入らない場所など、なかなか簡単には行くことのできない大自然の中にわずかに残され点在しています。訪れた方のほとんどは、畏れに近いというか荘厳で圧倒されるような感覚を覚えるのではないかと思います。たとえ軽快な雰囲気を持つ場所であっても、爽やかとか気持ちが良いなどの日常的な言葉だけでは、とても表しきれないほどの濃密な空間であったりします。 不思議なのは旺気うずまく正のエネルギーが圧倒的に押し寄せてきて、それによって苦しかったり、辛かったりすることがあったとしても、なぜか不快な感覚には至らないということです。こうした場所である程度の時間を過ごすと、人間の身体には様々な変化が訪れてきます。いきなり発展的な変化を示すことは稀で、ほとんどは熱が出たり下痢をしたり、身体がだるくなったりと、少し体調が悪くなったような状態になるようです。これはまさに排毒機能が活性化した時の典型的な状態であり、オーラボディと肉体のケアが同時に進行し始めた最初の段階と思えます。この状態を早く軽く通過するためには汗をかくことが必要で、その後に理想的なコンディションが得られるのです。こうした事も汗の出やすいお風呂に注目した理由なのです。
ここからが本題ですが、「イヤシロ温泉」の持つ効能を最大限に引き出す入浴の手順をご紹介します。
まず、入浴の30分ぐらい前にミネラルウォーターに飽和状態に岩塩を溶かした岩塩水「回帰」を1〜2滴入れてコップ2杯から500mlぐらいを飲んでおきます(スギナ茶でも結構です)。次に「ヒムカシャワー」から出る水を浴槽にため、それを普段より2〜3℃低いお湯に沸かします。お湯は腰湯の深さにし、浴槽内に「イヤシロ温泉」を設置します。 ※ヒムカシャワーがない場合は、せめて塩素を除去したお湯を使ってください。また腰湯は、できれば浴槽内に桶とかイスを入れ腰掛けた状態で、おへそぐらいまでの深さのお湯に浸かります。直接、浴槽内に座ってしまう場合は、ひざがお湯から出る人もいると思いますが、その場合はかけ湯を繰り返してください。
そして入浴する時、だいたい角砂糖3個分ぐらいの入浴用岩塩「さくら」を浴槽に溶かします。さぁ、これで基本的な準備は完了しました。長湯になる準備をして、浴槽に浸かってください。時計を見える位置に置き、ラジオや本を用意すれば入浴の楽しさも増すのでオススメです。時間は約60分、理想的には90分を浴室内で過ごしてください。40分〜50分を過ぎた頃になると、認めたくないほどの臭い汗が出てくるはずです。持病などで薬を常用されている方は、自分から出る汗の薬臭さで中断したくなるかもしれません。またこの頃になるとお湯はトロトロになってきます。繰り返しますが、ぬるめの温度で腰湯なのにこれだけの事が起きてきます。そして時間が経ったら最後に体を流して、浴室での作業は終了です。
浴室から出てもしばらくは大量の汗が止まらず、普通の入浴や天然温泉での長湯とは全く別な出来事が起きた事が感じられるでしょう。ここでクーラーや風にあたったりせず素肌にガウンを着るか上下をタオルで巻くなどして汗が引くのをじっくりと待って、全て終了です。使い始めは、くれぐれも低めの温度で体調に注意しながら行ってください。