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ヒムカ転換・循環
「イヤシロ倶楽部」トップページ>「ヒムカシリーズ」トップページ >「カタカムナの智恵」トップページ >ニガリの弊害と理想のお塩「腎臓をはじめ内臓を硬化させるお塩とは」
塩は大地や海の生命力が凝縮された「ミネラルの宝庫」です。味噌、醤油、梅干など、昔からある食品のほとんどに塩が含まれています。塩は本来、食品を腐らせないためのもので、味噌や醤油と同じ保存食でもあります。
数年前に人気のダイエットとして一時期、いろいろな健康雑誌やテレビで紹介された「ニガリダイエット」。今では、スーパーなどで液体のニガリ成分が売られていますし、日々の健康に良いと思い、使用されている方も多いのでは・・・。確かにニガリダイエットは、ミネラルをたくさん摂り入れることができるのでやせます。その代わりに腎臓を徐々に固めていき、相当な負担をかけてしまいます。ですから10年、20年後に腎臓の病気が増えてくることでしょう。
豆腐などのニガリ成分は体外で豆腐を固め凝縮してから体に入るので大丈夫です。しかし液体のまま体に入れると体内のタンパク質と結合し、固めていきます。ですから、ニガリダイエットは度をすぎると数年後には体に問題を生じさせます。
それでもニガリダイエットをやりたい方は、ニガリを摂ったその日は魚を含めた動物性タンパク質を一切摂らないようにします。コップ一杯にニガリを一滴程度加えますが、毎日はやめてください。
すでに腎臓を患っている方はニガリを液体で体に入れることは絶対さけていただきたいです。 ただし、ニガリがすべての人に悪い影響を与えるわけではなく、例えば、胃がんや胃の病気の人には、多少ニガリを摂ると、良い方向へ働くこともあります。 厳密に申しますと、生まれ育った環境により、確かにニガリが合う方がいます。人種といってはおかしいのですが、地域性によって合う合わないがあり、一概に全員に良い悪いとは言えません。 ただし万人にいいのは岩塩です。 海水塩か岩塩のどちらのほうが合うのかを確かめるには、海水塩と岩塩を家族で使ってみて、体調の良い方を選ぶといいでしょう。Oリングもおすすめです。 また、完全にミネラルが不足している人は天然の海水塩のほうがいい場合もあります。ただし、ずっと使うのは避けたほうがいいです。ある程度ミネラルの補充ができて体のコントロールができるようになったら、岩塩に切り替えてください 。