本格的な冬の到来とともに、インフルエンザ対策をしっかりしたいですね。 インフルエンザの流行は、だいたい12月から3月までといわれていて、これからの寒くて空気が乾燥する季節を前に、感染を防止し、かかっても重症化しないためのワクチンの予防接種が勧められています。 インフルエンザは風邪と違い、死にいたるケースもあるため、けっしてあなどれないこわい病気です。また1歳以上、5歳未満ではワクチンの有効率が20%〜30%と低く、 特に致死率の高いインフルエンザ脳症は注意が必要です。 エッセンシャルオイルはとても強力な殺菌作用をもっているため、アロマセラピーは空気中のウイルスの殺菌に有効ですので、空気感染を予防するのにとても効果的です。またインフルエンザにかかった後のケアにもアロマセラピーは役立ちますので、ご家庭での予防にぜひ取り入れてみてください。 今回はアロマセラピーによる室内の空気の浄化と、毎日のうがいなどにエッセンシャルオイルを活用する方法をご紹介します。
インフルエンザにかかってしまったら、医師の指示や処方を受け、きちんと治療を受けることは もちろんですが、症状を緩和して楽に過ごす手段として、アロマセラピーを利用できます。 ユーカリ(ラジアタ)2滴とラバンサラ(アロマティカ)2滴を、植物オイル10ミリリットルとまぜてマッサージオイルを作ります。手のひらでよくまぜてから、くびや胸に直接マッサージします。気管支の炎症をしずめる効果もありますので、せきが苦しいときなどにもオススメです。